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ソフトウェアバージョンアップ履歴 (ChangeLog)

PacketiX VPN 2.0 の各ソフトウェアの新しいバージョン (ビルド) がリリースされた場合、その前回のビルドからの変更点がこのページに掲載されます。このページをチェックして、最新のリリースが前回のリリースと比較してどのように変更されたのかをご確認ください。

 

ChangeLog

PacketiX VPN 2.0 ソフトウェアの ChangeLog は下記のとおりです。

バージョン リリース日時 前回からの変更点
PacketiX VPN 2.0
RTM
(Ver 2.20.5280)
2006/12/01 Windows Vista に対応した (Windows Vista のユーザーアカウント制御 (UAC)、Session 0 の分離、ActiveX 関係の変更、64 bit カーネルモードドライバ署名および Aero デスクトップ等に対応)。
一部の不具合を持つアンチウイルスソフトウェア等が動作している場合に警告メッセージを表示するように拡張 (初回のみ表示されるように設定可能)。
DoS 攻撃に対する防御を強化 (同一の IP アドレスから確立される TCP コネクション数の最大値を設定可能に)。
Windows Vista の Gratuitous ARP パケットに関する仕様変更に対応。
ARP ポーリングパケットの Source IP アドレスを従来の 0.0.0.0 から 172.31.0.0/255.255.0.0 に変更。詳細はマニュアル内の NoArpPolling 項目を参照。
VPN Client を使用中、Windows をログオフまたはシャットダウンすると、「システムがシャットダウン中です」というメッセージが一瞬だけ表示されることがある問題を解消。
その他、軽微なプログラムの改良 (エンドユーザーに対しては影響なし)。
PacketiX VPN 2.0
RTM
(Ver 2.20.5220)
2006/09/11 Solaris 版でローカルブリッジ機能を利用可能に拡張。その他、軽微なプログラムの改良 (エンドユーザーに対しては影響なし)。
PacketiX VPN 2.0 Administration Pack 対応。
PacketiX VPN 2.0
RTM
(Ver 2.20.5211)
2006/08/27 VPN 通信でデータ圧縮を有効にした場合に通信が不安定になる問題を解決。以前のビルド (Build 5210) では VPN 通信でデータ圧縮を有効にすると VPN トンネル内の通信が不安定になったり、DHCP サーバー経由で IP アドレスの割り当てが受けられなくなったりする場合があった。
クラスタリングモードにおいてダイナミック仮想 HUB を使用する場合、VPN Client がクラスタコントローラに接続した後、他のクラスタメンバサーバーに負荷分散 (リダイレクト) が行われる際に、稀にリダイレクション処理が正しく実施されないことがある問題を解決。
PacketiX VPN 2.0
RTM
(Ver 2.20.5210)
2006/08/07 64-bit Edition (x64 および SPARCv9) を追加。
Option Pack を追加。
ブランド化開発ツールキットに対応。
簡易インストーラおよび Web インストーラに対応。
VPN Client の通知用ユーザーインターフェイスを一般ユーザー権限で動作するように改良。
対応 CPU として MIPS 版を追加。
VPN Server および VPN Bridge の使用時に Windows Firewall に許可ルールを追加するように改良。
ホスト名逆引きのキャッシュを改良。
VoIP/QoS 対応機能を追加。
syslog 送信機能を追加。
多重ログイン制限機能を追加。
PKCS#11 の呼び出しの際の論理型の引数の引数の渡し方を変更。
仮想 HUB にパスワードを設定する際、仮想 HUB 管理モードでリモートから接続している場合は、仮想 HUB のパスワードを空に設定することができないように改良。
管理用コネクションのソースアドレスによって接続を許可/拒否する機能を搭載。
vpncmd の check コマンドが一部の環境で正しく動作しない問題を解決。
一部のトランスペアレント型プロキシを経由する場合に通信エラーが発生する可能性があった問題を解決。
VPN Client で VPN 接続開始時に 1 枚も仮想 LAN カードが無い場合は "VPN" という名前の仮想 LAN カードを追加するように改良。
ACCESS リストにあて先ユーザーが指定されている時に誤動作する場合がある問題を修正。
Solaris 8 上で usleep() 関数を使用せずに poll() 関数を使用するように変更。
SecureNAT 機能における仮想 DHCP サーバー機能をクラスタリング状態で使用できるように改良 (Carrier Edition モードで動作時のみ)。
コンフィグレーションファイルの保存方法を最適化。
内部ロック不要なリストオブジェクトの使用による全体的な動作の高速化。
PacketiX VPN 2.0
RTM
(Ver 2.10.5090)
2006/02/22 PacketiX VPN Server 2.0 HOME Edition ライセンス対応。
PacketiX VPN 2.0
RTM
(Ver 2.10.5080)
2005/12/25 PacketiX VPN 2.0 RTM (完成版) マイナーバージョンアップ。
<細かなバグフィックスと性能向上のみ>
Windows 版ユーザーインターフェイスで発見された誤字・脱字を修正。
UNIX 版でサービスモードで起動する際にプロセス ID などを保存する一時ファイルを /tmp から vpnserver があるディレクトリに変更 (一部の Linux ディストリビューションでは稼働中でも定期的に /tmp のファイルが削除されるため)。
Linux 版のコンパイラのバージョンを変更。
PacketiX VPN 2.0
RTM
(Ver 2.10.5070)
2005/12/06 PacketiX VPN 2.0 RTM (完成版) マイナーバージョンアップ。
<細かなバグフィックスと性能向上のみ>
vpncmd のSecureNatHostSet コマンドで /MAC 引数を none に設定できない問題を修正。
vpncmd のSecureNatHostSet コマンドで「パラメータが不正です」エラーが発生する問題を修正。
VPN Server のサーバー側セッション情報でサーバーバージョンとビルド番号の表示が正しくない問題を修正。
VPN サーバー管理マネージャの SecureNAT 設定画面において「仮想 DHCP サーバー上の IP リーステーブル」画面のタイトルが誤って「@D_NM_DHCP」と表示される問題を修正。
SecureNAT 機能および仮想レイヤ 3 スイッチ機能を使用する場合の CPU 使用効率を向上。
PacketiX VPN 2.0
RTM
(Ver 2.10.5060)
2005/12/03 PacketiX VPN 2.0 RTM (完成版) リリース。
名称を「SoftEther VPN」から「PacketiX VPN」に変更し、ソフトイーサ株式会社のネットワークおよびセキュリティ関連のブランドである「PacketiX」に統合。
ソフトウェア内の名称やロゴなどを最新ブランド名に統一。
イースターエッグを追加。
SoftEther VPN 2.0
RC2
(Ver 2.06.5000)
2005/11/07 SoftEther VPN 2.0 Release Candidate 2 リリース。
「完成版」のリリースの最終候補として位置付け。
コマンドライン管理ユーティリティ (vpncmd) の搭載。
VPN Client を Linux に対応。
VPN Server のクラスタリング機能で性能基準比などが設定可能に。
通信スループット測定ツールにより VPN や回線のより正確な速度測定が可能に。
FreeBSD リリース 5 で正しく動作しない問題を修正。
VPN Server / VPN Bridge の起動直後のログファイルの日時が正しくない問題を修正。
Win32 環境での VPN Server / VPN Client / VPN Bridge で従来頻繁にインターバル・ポーリング・タイマを使用していた部分のコードを最適化し、パフォーマンスを向上。
一部のユーザー・インターフェイスで表示が不正だった部分を修正。
SoftEther VPN 2.0
RC1
(Ver 2.05.4800)
2005/09/30 SoftEther VPN 2.0 Release Candidate 1 リリース。
住民基本台帳カード (日本国・総務省が推進する住民基本台帳ネットワークに対応した IC カード) と連携したユーザー認証システムを実現。
従来の Windows 版以外に、Linux 版 (Intel x86, PowerPC および日立製作所 SH4)、FreeBSD 版 (Intel x86)、Solaris 版 (Intel x86 および Sun SPARC) および Mac OS X 版 (PowerPC) に対応したプログラムを追加。
Windows 版 SoftEther VPN Server 2.0 で仮想 HUB 内を流れるパケットの処理ルーチンを最適化することにより、VPN パケット処理にかかわる遅延時間を短縮。
SoftEther VPN 2.0 Beta 4 公開後から現在までにお寄せ頂いた細かな要望や不具合修正を適用。
SoftEther VPN 2.0
Beta 4
(Ver 2.04.4600)
2005/09/07 SoftEther VPN 2.0 Beta 4 リリース。
『仮想レイヤ 3 スイッチ』機能を搭載。
『スマートカード認証対応』機能を搭載。
VPN クライアント接続マネージャをタスクトレイに格納することが可能に。
ネットワークデバイス状態の表示機能を搭載。
仮想 HUB に IP アクセス制御リスト機能を追加。
仮想 HUB に無効な証明書リスト機能を追加。
VPN Server のログファイルの遠隔地からの一覧取得およびダウンロード機能を搭載。
Windows 2000, XP および Server 2003 で WinPcap ドライバのインストールが不要に。
SecureNAT の仮想 NAT 機能の TCP/IP スタックの性能を向上させ通信速度を高速化。
Windows 9x で VPN Bridge をインストール中にエラーが発生する場合がある問題を修正。
SoftEther VPN 2.0
Beta 3.2
(Ver 2.03.4340)
2005/07/04 SoftEther VPN 2.0 Beta 3.2 リリース。
『SoftEther VPN Bridge 2.0』をシリーズに追加。
クラスタリング環境での集中統合管理を強化。
仮想 HUB 間のカスケード接続時にクライアント証明書認証が使用可能に。
社外開発の信頼できないプログラムコードの除去。
ATOK16 との組み合わせによるメモリリークの解消。
複数 TCP コネクション接続時の安定性の向上。
config ファイルの瞬時の動的なインポート / エクスポートに対応。
仮想 HUB の管理オプションの設定が可能に。
SoftEther VPN Client 2.0 の接続マネージャから VPN Server 2.0 に登録されているユーザーのパスワードを変更しようとすると、エラーが発生して VPN Server 2.0 のプロセスが再起動することがある問題を修正。
クラスタリング環境で動作中の SoftEther VPN Server 2.0 で、複数のクラスタ メンバにまたがっている仮想 HUB でスタティック モードで運用中、ローカル ブリッジ セッションが複数サーバー上で同一の名前になってしまい重複が発生してしまう問題を修正。
SoftEther VPN 2.0
Beta 3
(Ver 2.03.4200)
2005/05/17 SoftEther VPN 2.0 Beta 3 リリース。
VPN Client を Windows 98 Second Edition および Windows Millennium Edition に対応。
Windows 9x 系オペレーティングシステムでの SoftEther VPN Server 2.0 のサービスモードでの実行をサポート。
仮想 HUB 内の MAC アドレステーブル検索処理の高速化。
ローカル ブリッジモードでの大幅な高速化。
仮想 HUB 間カスケード接続時のサーバー証明書の検証が可能に。
ログ ファイルの自動圧縮 / 削除機能の搭載。
SoftEther VPN 2.0
Beta 2
(Ver 2.01.3600)
2005/02/24 SoftEther VPN 2.0 Beta 2 リリース。
ローカル ブリッジ接続機能の搭載。
User-mode Router 2.0 の機能を VPN Server に完全に統合。User-mode Router 2.0 は配布停止。
"SecureNAT" 機能を搭載。
VPN クライアント接続マネージャへの音声ガイドの搭載。
クライアントにおけるセキュリティの強化。
接続設定のインポート / エクスポート機能の搭載。
複数オペレーティング システムへの対応。
クラスタリング機能の強化。
各種ログ ファイルの改良。
設定ファイルの定期的なバックアップ。
Windows Server 2003 Service Pack 1 への対応。
接続状況・エラー状況の非表示オプションの追加。
ショートカット作成機能。
ログ ファイルの出力。
SoftEther VPN User-mode Router 2.0
Beta 1
<筑波ACルータ>
(Ver 2.00.2668)
2004/12/24 SoftEther VPN 2.0 ユーザーモード仮想化技術を使用したリモートアクセス用プログラム User-mode Router 2.0 初回ベータ版 (Beta 1) リリース。
ユーザーモードによるネットワーク通信技術。
ユーザーモード仮想 TCP/IP プロトコル・スタックと Socket API との間の動的なマッピングによる NAT 機能の提供。
SoftEther VPN 仮想ネットワーク・テクノロジーとの統合。
ネットワーク・セキュリティの向上。
SoftEther VPN 2.0
Beta 1
(Ver 2.00.2668)
2004/12/17 SoftEther VPN 2.0 初回ベータ版 (Beta 1) リリース。
Windows 版のみ。
SoftEther 1.0 のコードを一切使用せず、ゼロから設計・実装したため、優れた品質を実現。
[プロトコルにおける強化点]
ユーザー認証の強化。
Radius サーバーまたは NT ドメイン / Active Directory によるユーザー認証。
複数 TCP/IP コネクションによる VPN 通信速度の高速化。
動作 / 通信速度の向上。
[SoftEther VPN Server 2.0 ソフトウェアにおける強化点]
GUI による管理ツール "SoftEther VPN Server Manager 2.0" の搭載。
大幅な安定性とパフォーマンス向上。
動的な TCP リスナー ポートの変更。
複数の仮想 HUB のサポート。
1 VPN サーバーあたり 最大 4,096 同時接続ユーザーのサポート。
仮想 HUB ごとに最大 10,000 ユーザーのサポート。
高度なセキュリティ ポリシー機能の搭載。
プライバシー フィルタ モードのサポート。
IDS ソフトウェア等のためのモニタ ポート モードのサポート。
仮想 HUB 間のカスケード接続のサポート。
サーバー ファーム機能 (ロード バランシング) による大規模環境への対応。
サービスモードおよびユーザーモードのサポート。
仮想 HUB ごとに分離されたパケット ログのサポート。
VPN セッション、コネクション、MAC テーブル、TCP テーブルの管理機能強化。
[SoftEther VPN Client 2.0 ソフトウェアにおける強化点]
複数仮想 LAN カードのサポート。
使いやすく分かりやすくなった接続マネージャ。
ルート証明書の管理。
SSL サーバー証明書の検証。
SoftEther VPN Client 2.0 のリモート管理。
再起動の必要が無いインストールと仮想 LAN カードの作成・削除。
接続状況とエラー メッセージの表示。
SoftEther 1.0
RTM
(Ver 1.01)
2004/05/27 SoftEther 1.0 の Linux 版仮想 HUB プログラムのマイナーアップデート。
SSL 通信中に稀に仮想 HUB プロセスがクラッシュする不具合の修正。
通信速度の若干の高速化。
親プロセス (ターミナルなど) の終了後も仮想 HUB が動作し続けるように修正。
SoftEther 1.0
RTM
(Ver 1.0)
2004/04/01 法人「ソフトイーサ株式会社」設立。
筑波大学発ベンチャー企業。
従来、登 大遊 (個人) として開発・配布していた SoftEther VPN ソフトウェアの著作権を法人に移転。
SoftEther 1.0
RTM
(Ver 1.0)
2004/03/18 SoftEther 1.0 RTM (完成版) リリース。
接続マネージャーが画面上に表示されなくなる等の不具合を修正。
Linux 版を追加。
SoftEther 1.0
Beta 3
(Ver 0.5)
2004/01/12 SoftEther 1.0 Beta 3 リリース。
通信プロトコルに SSL を採用。
VPN セッションで双方向 Keep-Alive パケットを送受信するように変更。
Windows がルーティングテーブルを自動的に書き換えることを防止。
SoftEther 1.0
Beta 2
(Ver 0.4)
2003/12/24 SoftEther 1.0 Beta 2 リリース。
ユーザーインターフェイスとして日本語および英語をサポート。
管理コンソールの不具合を修正。
ユーザーを大量に作成しようとした際に不安定になる不具合の修正。
仮想 LAN カード側をデフォルト ゲートウェイとして使用しているにもかかわらず、いつの間にかデフォルト ゲートウェイが元の接続インターフェイスに戻ってしまうことがある現象を改善。
SoftEther 1.0
Beta 1
(Ver 0.3)
2003/12/17 SoftEther 1.0 初回ベータ版 (Beta 1) リリース。
Windows 版のみ。
経済産業省 情報処理振興事業協会 (IPA) の委託研究 (平成15年度未踏ソフトウェア創造事業未踏ユース部門) の成果物として公開。
開発者は 登 大遊 (個人)。

 

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