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トップページ 報道発表資料一覧 PacketiX VPN 2.0 HOME Edition for WindowsSelect Language:

 

2006年2月21日(火)

ソフトイーサ VPN 株式会社 (東京都千代田区)
代表取締役 社長 中村 満

ソフトイーサ株式会社 (茨城県つくば市)
代表取締役 社長 登 大遊


「PacketiX VPN 2.0」の接続ライセンス数を限定したホームユース版

PacketiX VPN 2.0 HOME Edition for Windows


PacketiX VPN (パケティックス ブイピーエヌ) は、個人的・家庭的な小規模ネットワークから、大企業・インターネットサービスプロバイダなど大規模ネットワークのセキュリティの保護にまで適応し、安定性と共に拡張性および柔軟性を保有するソリューションです。 (詳細は、www.softether.com/jp/ をご参照ください)

本製品は、PacketiX 製品群の中でも、個人で VPN を利用することに特化した 1 サーバー+ 1 クライアントのパッケージです。自宅の PC に VPN サーバーを、ノート PC に VPN クライアントをそれぞれインストールすることで、遠隔地より安全で高速に自宅 LAN にリモートアクセスすることが可能です。

VPN (Virtual Private Network) とは、公衆インターネット回線を経由するにもかかわらず、拠点間を専用回線のように相互に接続し、安全な通信を可能にするセキュリティ技術です。既存のインフラが利用可能で、新たに専用回線を設置する必要がないため、低コスト高セキュリティの新技術として注目を集めています。

PacketiX VPN 2.0 HOME Edition

ダウンロード版

開始時期: 3/1 (水)
税込価格: 3,780円 (本体 3,600円) / 1 年有効

ソフトイーサ株式会社のWebサイトより直販

ダウンロード版は、ダウンロード後ライセンス有効 1 年間の廉価版です。

パッケージ版

出荷開始: 3/15 (水)
税込希望小売価格: 9,240 円 (本体 8,800 円)

全国有名家電店にて発売

パッケージの画像は以下からダウンロードください。
https://www2.softether.jp/jp/images/PacketiX_sleeve_3D.jpg

パッケージ版には、 マニュアル(A5判192頁)と、PacketiX VPN Client の USB ユーティリティソフトを同梱します。

主な使い方

ファイルとプリンタ共有

  • 外出先から自宅のファイルサーバーに素早くアクセスできます。
  • 遠隔地の友人にプライベート映像を安全に送信することが可能です。
  • 遠く離れた家族のプリンタに画像データを送信し、写真を印刷できます。
  • 自宅のプリンタを FAX 代わりに利用することができます。

リモートデスクトップに高速適応

  • リモートデスクトップのポートを外部に開放せずに、インターネット経由で自宅 LAN 内の様々な PC に安全にアクセスできます。
  • 遠隔地の PC をリモートメンテナンスすることができます。
  • 外出先から家庭内 PC にアクセスしてメーラーを起動することで、受送信メールの一元管理が可能です。

公衆無線 LAN でのセキュリティ管理

  • 公衆無線 LAN 利用時でも、自宅のサーバーまで暗号化されたトンネリングにより、強固なセキュリティを確保できます。
  • メール受信時のパスワード保護やオンライン決済時のセキュリティを、自宅 PC からアクセスするのと同等まで高めることができます。

自宅内無線 LAN でのセキュリティ管理

  • 自宅内 LAN の盗聴の危険を、強力な暗号化により回避することができます。
  • 無線 LAN でのオンライン決済など、個人情報にかかわるデータ送信をセーフティに実現できます。

ノート PC 紛失時の IP アドレス逆探知

  • ノート PC の紛失・盗難時に備え、ネットワーク接続と同時に VPN 接続するよう設定しておけば、PC の IP アドレスを逆探知することが可能です。

PacketiX VPN Client の USB ユーティリティ

パッケージ版には、PacketiX VPN Client を USB メモリにインストールして持ち運ぶためのユーティリティソフトを同梱しました。
出張先や派遣先で借用した PC (※) に、ソフトウェアの痕跡を残すことなく、VPN 接続の確立からリモートデスクトップの起動や共有フォルダのオープンを自動化することができます。
USB を挿した PC は、VPN 接続先サーバーと共有状態になりますが、USB 挿入 PC が元から所属するネットワークは別ネットワークで、VPN 接続先サーバーからはアクセスできませんので、ネットワークのセキュリティは堅固に守られます。

仮想 LAN カードを作成するために、利用する PC には管理者権限が必要です。

動作環境

サーバー側

メモリ: 最低 32 Mbytes 以上 (推奨 128 Mbytes)
HD: 空き容量 100 Mbytes 以上 (推奨 300 Mbytes 以上)
対応OS: Windows XP Pro, 2000, 2003 Server を推奨(Me 98SE でも動作)
対応CPU: x86
供給メディア: CD-ROM

クライアント側

メモリ : 最低 16 Mbytes 以上 (推奨 328 Mbytes)
HD : 空き容量 30 Mbytes 以上 (推奨 300 Mbytes 以上)
対応OS : Windows XP, 2000, 2003 Server を推奨(Me 98SE でも動作)
対応CPU : x86
供給メディア: CD-ROM

使用ポート番号: TCP/IP ポート デフォルト: 443, 992 および 8888 (ユーザー側で自由に変更可能)
接続方法: 直接 TCP/IP 接続 / HTTP プロキシサーバー経由接続 / SOCKS プロキシサーバー経由接続
クライアント認証: 匿名認証 / 標準パスワード認証 / Radius 認証 / NT ドメインコントローラ (Active Directory) 認証 / X.509 証明書認証 / スマートカード認証

  • 本製品は 1 つのサーバー機能を持ち、そのサーバー機能にインターネット経由で VPN 同時接続が可能なクライアントは 1 台までです。
  • 本製品でクライアント接続ライセンスの追加はできません。
  • 本製品を複数購入しても、1 サーバーあたりのクライアント接続数は増加しません。
  • 本製品にはブリッジ接続機能はありません。
  • 本製品にはクラスタリング機能はありません。
  • 本製品でのローカルブリッジ接続は可能です。


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