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よくある質問と回答

本ソフトウェアについてよくある質問およびそれに対する回答を掲載しています。PacketiX Desktop VPN Business ソフトウェアについてわからないことがあれば、まずは下記の「よくある質問と回答」をお読みください。

 

PacketiX Desktop VPN Business ゲートをインストールしたマシンに、サーバーをインストールすることは可能か。

可能です。ただし、ゲートは常に動作していることが前提となるため、この場合、WOL の機能は使用できません。



ブラウザで、PacketiX Desktop VPN Business ゲートの設定画面が表示されない。

ブラウザより、証明書の警告画面が出る場合は、警告を無視して設定をおこなってください。ページが見つからない(404) と表示される場合、 すでに 443 番ポートを使用するアプリケーションが動作している可能性があります。そのアプリケーションを一時的に停止してから、 設定画面で、使用するポート番号を変更してください。
443 番ポートを使用する可能性が高いアプリケーションとして、「PacketiX VPN 2.0」「Skype」「IIS」「Apache」「An HTTPD」などが挙げられます。
上記の対策を行っても設定画面が表示されない場合は、パーソナルファイアウォールなどのセキュリティ対策ソフトウェアによって、通信が阻害されている可能性がありますので、 443 番ポートを例外に登録してください。



2拠点で双方向に遠隔操作を行いたい。

双方の PC に PacketiX Desktop VPN Business サーバーと PacketiX Desktop VPN  Business クライアントの両方をインストールしてご使用ください。



システムモードに対応している OS の中に Windows 2000 Professional が含まれていないが、ターミナルサービスをインストールした場合システムモードとしての PacketiX Desktop VPN Business サーバーを使用する事は可能か。

Windows 2000 Professional 向けには、公式にはターミナルサーバーが提供されておりませんので、システムモードに対応している OS の中には含めておりません。仮に、Windows 2000 Server 上で動作するターミナルサーバーと同等の機能を持つサービスが動作していればシステムモードで使用することが出来ると思われます。



PacketiX Desktop VPN サーバーをインストールしたコンピュータを操作した場合に、操作している画面を PacketiX Desktop VPN サーバーをインストールしたコンピュータにも映し出したい。

カスタムインストールを選択し、ユーザーモードでインストールすることで、Windows のリモートデスクトップ機能を使用するモードと、ユーザーモードリモートデスクトップ機能を使用するモードを選択可能になります。このユーザーモードリモートデスクトップ機能を使用しますと、ローカルとリモートの双方で操作内容を確認することができます。



1台の PC に PacketiX Desktop VPN Business サーバーと PacketiX Desktop VPN Business クライアント、PacketiX Desktop VPN Business ゲートをインストールにすることは可能か。

インストールすることは可能です。



PacketiX Desktop VPN Business サーバーにアクセスする際、設定したパスワードの認証の後に、ログイン画面がでるがそのユーザー名とパスワードはどの設定で行ったものを入力するのか。

接続後のログイン画面では、接続先の PC の Windows にログインするためのユーザー名とパスワードをご入力ください。



もともとリモートデスクトップ機能をサポートしていない Windows XP Home や Windows Vista Home Basec/Premiumエディションでは PacketiX Desktop VPN Business は使用できるのか。

Windows 標準のリモートデスクトップ機能が使用できない環境では PacketiX Desktop VPN Business 内蔵の代替機能を使用して動作いたします。



どのOSに対応しているのか。

仕様・対応オペレーティングシステムをご覧ください。



「通信を確立出来ませんでした」とのエラーがでる。

PacketiX Desktop VPN Business サーバーをインストールした PC が PacketiX Desktop VPN Business  ゲートに接続していない状態になっていると思われます。WOL 機能が有効に動作する環境を除き、対象の PC がスリープ状態やスタンバイ状態などになると接続要求に応答できなくなるため接続できません。また、一般ユーザー権限でインストールした場合などでは、インストールしたユーザーがログアウトしても接続できなくなります。



使用期限はあるのか。

現在、PacketiX Desktop VPN Business は、PacketiX Desktop VPN Business ゲートに投入する接続ライセンスに、有効期限を設けてあります。



インターネット外のプライベートネットワークでの利用は可能か。

PacketiX Desktop VPN Business をご利用いただくためには、サーバー、クライアント共にゲートに接続している必要があります。ゲートは、インターネット上に設置するか、インターネットから到達可能な、プライベートネットワークに設置してください。



必要なときに起動し、必要でなくなったら終了させたい。

Desktop VPN Business サーバーの設定ツールにあるクライアントからの「接続を許可する」「接続を禁止する」ボタンを使用して必要ないときに接続されることを禁止することが出来ます。



プリンタの共有設定はどうのように行えばよいのか。

PacketiX Desktop VPN Business クライアントを起動すると、共有設定のボタンが表示されます。このボタンを押して表示されるダイアログボックスの説明をよくお読みいただき、「共有機能を使用する」と「プリンタの共有機能を使用する」のチェックボックスにチェックを入れて接続することで接続先からクライアント側のプリンタを参照できるようになります。印刷を行いたいアプリケーションで、このプリンタを選択することで、クライアント側のプリンタに印刷されます。なお、ダイアログの説明にも書かれていますが、この機能は接続先の OS や設定によっては使用できない場合があります。



OS の標準のように、デスクトップの背景やテーマが使えるようにはならないのか。また、画面の色も24ビットカラーを使えないのか。

OS のリモートデスクトップ機能を利用するモードでご利用の場合はスタートメニューなどから「リモートデスクトップ接続」を起動して、オプションから設定を変更し、「名前をつけて保存」しておくことで、接続の際の設定を変更できます。PacketiX Desktop VPN Business に組み込みのユーザーモードリモートデスクトップをご利用の場合は、サーバー側の詳細設定である程度の設定を行うことが出来ます。



PacketiX Desktop VPN Business の使用を禁止させたい。

ソフトウェア制限のポリシーで、ハッシュ値を指定して禁止してください。



PacketiX Desktop VPN Business クライアントから接続を受け付けている状態で、別のクライアントからの接続要求があった場合、PacketiX Desktop VPN Business サーバ側はうなるのか。

PacketiX Desktop VPN では、リモートデスクトップ機能を持ったOS でサーバーを動作させる場合、内部的に OS のリモートデスクトップ機能を利用しておりますので、OS のリモートデスクトップ機能に同時利用制限がある場合は、その制限に従います。ターミナルサービスのように複数のセッションの同時接続が可能なサービスが起動していれば複数人数での利用が可能となる場合もございます。また、内蔵のユーザーモードリモートデスクトップをご利用の場合は基本的に複数人数での利用は出来ません。



PacketiX VPN 2.0と PacketiX Desktop VPN Business を同時に使用することは可能か。

PacketiX VPN 2.0 と PacketiX Desktop VPN Business は、動作原理が異なるため基本的には互いに干渉することはなく使用可能です。ただし、PacketiX Desktop VPN Business ゲートは、標準的な設定でインストールした場合、ポート 443 を使用します。従いまして、PacketiX Desktop VPN Business ゲートをインストールする前に、PacketiX VPN 2.0 のリスナーの管理から、TCP 443 を停止させてください。



サーバー設定ツールを起動すると『インターネットとの間の通信に失敗しました。コンピュータがインターネットに正しく接続されているかどうかを確認してください。また、プロキシサーバーを使用する必要がある場合は、インターネット接続設定を確認してください。』とエラーが表示され接続できない。

PacketiX Desktop VPN Business サーバーを使用するには、PacketiX Desktop VPN Business ゲートにアクセスできる必要があります。もし、インターネットセキュリティー対策ソフトなどでゲートへのアクセスを制限している場合には使用できない場合があります。インストールフォルダにある実行ファイルに対してゲートにアクセスする許可を出してみてください。



クライアントのプリンタをサーバー側で参照したい。

まず、PacketiX Desktop VPN クライアントから接続する際に共有設定で、プリンタの共有を設定します。次に、サーバ側に接続してしばらくすると印刷の際に選択できるプリンタの一覧にクライアント側のプリンタが現れますので、これを選択して印刷を行うことでクライアント側に印刷されます。



空パスワードでリモートデスクトップを利用できるか。

空パスワードでリモートデスクトップを利用できるようにするためにはセキュリティーポリシーを変更する必要があります。以下の URL のページをご参照ください。http://support.microsoft.com/kb/418366/ja
なお、空パスワードでご利用の場合は必ず PacketiX Desktop VPN Business 側のパスワードを設定するようにしてください。



OS のアップグレード行った際、前の OS の設定等を受け継がず、新しく PacketiX Desktop VPN Business サーバーをインストールしたのだが、前に使っていたコンピュータ ID が「既に利用中のコンピュータ名」ということで使用できなかった。

コンピュータ ID を識別する情報は、PacketiX Desktop VPN Business サーバー がインストールされているフォルダ内の「.data」という隠しフォルダに格納されています。このデータはコンピュータ ID と 1 対 1 で対応付けられており、他の方法で元の利用者であることを確認する方法が無いため、このデータが失われた場合に、コンピュータ ID を復活する方法はございません。申し訳ございませんが、元の ID に数字を付け加えるなどして、別のコンピュータ ID をご利用いただきますようお願いいたします。



色が減色されて表示される。

Home Basic や Home Premium 等のリモートデスクトップサーバー機能の無い OS の場合はユーザーモードリモートデスクトップが使用されますが、こちらは通常のリモートデスクトップのように OS の機能を用いて実現されてものではありませんので機能的な制約がございます。例えば、通信帯域を節約するために画面を減色して転送する場合があります。通信帯域によって自動的に調整を行い、帯域に余裕がある場合はフルカラーになるようです。



PacketiX Desktop VPN Business サーバーの設置するネットワークの接続環境が、ほとんどポートが閉じられている状態でも使用することが可能か。

PacketiX Desktop VPN Business ゲートが、インターネットに設置されている場合、インターネットへの接続が出来る環境であれば、おおむね使用可能です。一方、プライベートネットワークに設置する場合は、PacketiX Desktop VPN Business クライアントから、PacketiX Desktop VPN Business ゲートに接続するために、ルーター等の設定が必要な場合がございます。Web の閲覧にプロキシの設定が必要な環境では、同様の設定を行っていただく必要がある場合がございます。



パソコン自体についているコンピュータ名と PacketiX Desktop VPN Business で使用するコンピュータ ID は別々の物か?

コンピュータ ID は、PacketiX Desktop VPN Business の独自のもので、PacketiX Desktop VPN Business ゲートごとに一意の ID ですので、コンピュータに付けられている名前と異なるものです。



PacketiX Desktop VPN Business サーバーのモニタには作業画面が映っているのか?

サーバー PC の画面が遠隔地から利用中にどうなるかは、ご利用いただいている PacketiX Desktop VPN Business サーバー のモードによります。システムモードでインストールした場合や、ユーザーモードで Windows のリモートデスクトップ機能を使用することを選択した場合には、遠隔地からの使用中の画面はサーバー機のディスプレイには表示されません。(Windows XP や Vista の場合にはロックされているように見えます。)ユーザーモードでインストールして、ユーザーモードリモートデスクトップ機能を使用している場合には遠隔からの操作中にも同じ画面がサーバー機に表示されます。標準インストールを行った場合は Windows XP Professional などのリモートデスクトップ機能を持った OS に管理者権限でインストールした場合は、前者のモードになります。また、そうでない場合は後者のモードで動作いたします。



クライアントPCから共有機能を使用するにチェックし、ハードディスクの共有機能を使用するにチェックしたにもかかわらず、マイコンピュータに接続元のハードディスク一覧が表示されない。

ユーザーモードリモートデスクトップ機能をご利用の場合はディスク等の共有機能は使用できません。また、接続先の Windows がリモートデスクトップ機能に対応していることをご確認ください。



接続先のウィンドウズのログオン画面で「アカウントの制限によってログオンできません」と表示されリモート操作ができない。

パスワードが設定されていないユーザーは通常はログオンすることが出来ません、また、標準状態では管理者権限を持っていないユーザーは接続できない場合があります。 「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティー」を選択すると「システムのプロパティー」ダイアログが表示されます。この中の「リモート」タブを選択し、「リモートユーザーの選択」を押して接続を許可したいユーザーを指定してください。



サーバ起動中スクリーンセーバが起動されなくなってしまった。

Desktop VPN Business サーバー設定ツールの動作設定画面から「コンピュータが自動的にスタンバイや休止状態にならないようにする」チェックボックスを外すことで、スクリーンセーバーが動作するようになります。しかし、Desktop VPN Business サーバーをユーザーモードでご利用の場合は、スクリーンセーバー動作中は遠隔操作が出来ませんのでご注意ください。



ウィンドウズのサイズと表示画面がフィットしない。

標準インストールでは、インストール先の Windows がリモートデスクトップ機能をサポートしていればシステムモードに、そうでなければユーザーモードに自動的に設定されます。どちらのモードでご使用頂いているかによって、操作方法が異なります。システムモードでの操作法はリモートデスクトップに準じますので、リモートデスクトップのオンラインヘルプをご参照ください。ユーザーモードでは、タイトルバーを右クリックしてメニューから「フルスクリーン」をチェックするとフルスクリーンモードになります。メニューは F12 キーでも出せます。



 

 

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