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今後の開発予定
ソフトイーサ株式会社は、Desktop VPN
ソフトウェアを、より使いやすく安全なものにするため、研究開発を続けています。ここでは、Desktop VPN
に追加される新機能や改良点などの予定を掲載しています。
ユーザー認証 (PKI 認証)
Desktop VPN の Beta 2 ではユーザー認証方式はパスワード認証にのみ対応していますが、今後、RSA
アルゴリズムを用いた通信相手の認証方法である PKI 認証に対応する予定です。
この場合、以下の方法で証明書および秘密鍵を使用することができるようになる予定です。
- ハードディスク上の証明書および秘密鍵を使用する方法
- スマートカード上の証明書および秘密鍵を使用する方法
- USB トークン上の証明書および秘密鍵を使用する方法
サーバー認証 (PKI 認証)
Desktop VPN クライアントが Desktop VPN サーバーに接続した場合、接続先の Desktop VPN サーバーに予め
RSA
の秘密鍵と対応する証明書を登録しておき、クライアント側でその証明書を検証することにより、接続先のコンピュータが本物であるかどうかを厳格に認証することができるようになる予定です。
この場合、証明書の検証は、固有証明書との完全一致による方法と、予め登録しておいた信頼できるルート証明書による検証方法の 2
種類が使用できるようになる予定です。
レスポンスの改善 (快適性の向上)
Desktop VPN ではリモートデスクトップのデータを SSL-VPN トンネル内に投入する方法により VPN
通信を行っていますが、この部分のプログラムをさらに最適化して、パフォーマンスを向上させるよう努める方針です。
オンラインドキュメントの整備
Desktop VPN のより詳細な解説ドキュメントを整備する予定です。
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