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PacketiX VPN 3.0 マニュアル 第7章 PacketiX VPN Server 3.0 の導入 7.4 初期設定

 

< 7.3 Linux へのインストールと初期設定7.5 その他の UNIX へのインストール>

7.4 初期設定

「VPN Server」のインストールが完了したら、最初に必ず行わなければならない設定がいくつかあります。ここではそれらの設定方法について、「PacketiX VPN サーバー管理マネージャ」を使用した際の設定例について解説します。なお、同等の設定は「vpncmd」を用いても可能ですので、原則として vpncmd での対応するコマンド名も記載しています。「vpncmd」にの詳しい使い方については、「第6章 コマンドライン管理ユーティリティマニュアル」 を参照してください。

 

このマニュアル中の記事は、現在作成中です。
大変恐れ入りますが、現在、ソフトイーサ株式会社では PacketiX VPN 3.0 オンラインマニュアルの一部を再構築する作業を行っております。この部分の記事は、現在再構築中です。近日中に http://www2.softether.jp/jp/vpn3/ より入手可能になる予定です。Web ページをチェックしていただき、しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。
なお、PacketiX VPN 3.0 製品版をご購入済みのお客様は、オンラインマニュアルの再構築作業が完了した際に別途ご案内させていただきます。

 

7.4.1 管理者パスワードの変更

VPN Server をインストールした初期状態では、VPN Server 全体の「管理者パスワード」は設定されていません。したがって、VPN Server をインストールした後は、できるだけ早く「管理者パスワード」を設定することをお勧めします。

VPN Server に対して「VPN サーバー管理マネージャ」で接続した際に、VPN Server の「管理者パスワード」が設定されていない場合は、以下の画面のような警告が表示されます。

図7-4-1 管理者パスワードに関するメッセージ画面

ここで [はい] をクリックすると、管理者パスワードを設定することができます。

図7-4-2 管理者パスワードの設定画面

「vpncmd」では、「ServerPasswordSet」コマンドを使用してください。

 

7.4.2 ライセンスの登録

PacketiX VPN Server 3.0 使用権許諾契約書に基づき、お客様は VPN Server を使用するために、事前にソフトイーサ株式会社から発行される「製品ライセンス」を入手していただく必要があります (詳しくは 「1.3 PacketiX VPN 3.0 の製品構成およびライセンス」 をお読みください)。

ライセンスは、36 桁の英数字の「ライセンスキー」で表されています。VPN Server を VPN サーバーソフトウェアとして使用するためには、ライセンスキーを登録しておかなければなりません。

ライセンスキーを登録するには、「VPN サーバー管理マネージャ」で、[ライセンスの追加と削除] ボタンをクリックします。すると、以下のような画面が表示されます。

図7-4-3 ライセンスの追加と削除画面

この画面で [新しいライセンスキーの登録] ボタンをクリックすると、新しいライセンスキーを VPN Server に対して登録することができます。

図7-4-4 新しいライセンスキーの登録画面

「vpncmd」では、「LicenseAdd」コマンドを使用してください。

 

7.4.3 現在のライセンス状態および接続数の使用状況の確認

[ライセンスの追加と削除] 画面は、VPN Server に登録されているライセンスキー一覧や、それらのライセンスキーの内容、および接続可能数の上限、現在 VPN Server がどのようなモードで動作しているかを表示します。

図7-4-5 ライセンスを登録した状態の画面

[現在の PacketiX VPN Server のライセンスモード]欄には、登録された複数のライセンスキーを受け付けた結果の、現在の VPN Server の製品の種類や接続できるクライアント数、およびブリッジ数、サーバー ID 、およびそのライセンスの有効期限などが表示されます。PacketiX VPN 3.0 のライセンスに関する詳細は、「1.3 PacketiX VPN 3.0 の製品構成およびライセンス」 を参照してください。

図7-4-6 PacketiX VPN Server のライセンス状態の表示画面

「vpncmd」では、これらの情報を「LicenseList」コマンドや「LicenseStatus」コマンドで取得することができます。

 

7.4.4 仮想 HUB の作成

VPN Server には、初期状態で "DEFAULT" という名前の「仮想 HUB」が 1 つだけ登録されています。この "DEFAULT" という名前の仮想 HUB を、そのまま使用することもできます。また、この仮想 HUB を削除して別の名前の仮想 HUB を作成し、それを使用することもできます。

これ以降の設定の具体的な操作方法については、「第3章 PacketiX VPN Server 3.0 マニュアル」 を参照してください。

 

 

< 7.3 Linux へのインストールと初期設定7.5 その他の UNIX へのインストール>

PacketiX VPN 3.0 オンラインマニュアル バージョン 3.00 (再構築中のバージョン、暫定版)
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