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トップページ 報道発表資料一覧 PacketiX VPN 2.0 が 『ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R) 2006』 の最優秀賞を受賞Select Language:

 

2006 年 10 月 10 日 (火)

ソフトイーサ株式会社 (茨城県つくば市)
代表取締役 会長 登 大遊


PacketiX VPN 2.0 が
『ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R) 2006』 の
最優秀賞を受賞


 

 筑波大学発ベンチャー企業である ソフトイーサ株式会社 (代表取締役会長 登 大遊 / 本店所在地 茨城県つくば市) のソフトウェア製品 『PacketiX VPN 2.0』 が、この度、独立行政法人 情報処理推進機構 (略称 IPA / 理事長 藤原 武平太) の主催する 『ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R) 2006』(後援 経済産業省・朝日新聞社・日刊工業新聞社・株式会社アスキー) においてグランプリ (最優秀賞) として選定されましたので、ご報告申し上げます。

ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R) 2006 グランプリのロゴ

 

 IPA の発表資料によりますと、ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R) 2006 には合計 67 プロダクツの応募がありましたが、厳正な審査の結果 8 プロダクツを選定し、その中から特に優れた 1 プロダクトとして、PacketiX VPN 2.0 がグランプリとして選定されたとのことです。

 

 PacketiX VPN 2.0 の選定理由について、IPA の発表資料には以下のように記載されています。

 個人的・家庭的なネットワーク、中小規模のビジネス用のネットワーク、および大企業やインターネットサービスプロバイダなどが必要とする広帯域および高い負荷が発生する高度なネットワークなどのすべての範囲をカバーすることができる、安定性が高く拡張性および柔軟性に富んだ、次世代の VPN(Virtual Private Network:仮想プライベートネットワーク)ソフトウェア。
 旧来の VPN ソリューションの様々な制限事項を解消すると共に、新たにいくつもの革新的な新機能を搭載。また、これまで複数のネットワークセキュリティ製品やソフトウェアを組み合わせたり、独自にプログラミングを行いツールを開発したりしなければできなかったような事項の多くを非常に簡単な操作で実現できることが特徴。
 世界最高速の性能を持つ純国産VPNソフトウェアであり、海外でも幅広く使われる可能性を高く評価し、選定された。

 また、IPA から当社に寄せられた「選定に係る参考情報」には、『応募者によるプレゼンテーションについて、PacketiX VPN 2.0 はソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R) 選定ワーキンググループの全員が満点をつけ、2 位を大きくひきはなし、グランプリ推薦となった。』と記載されており、極めて高い評価をいただいたことが判明いたしました。

 

 なお、ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R) 2006 および表彰結果に関する詳細は以下の URL (IPA によるプレスリリース) をご参照ください。

 

 PacketiX VPN 2.0 に関する詳細は以下の URL をご参照ください。

 

※ 「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー」は 独立行政法人情報処理推進機構の登録商標です。


本件に関するお問い合わせ先
〒305-0031 茨城県つくば市吾妻2丁目8番地8 つくばシティアビル
ソフトイーサ株式会社 戦略推進室 広報担当 原 哲哉
電子メール : press-infosoftether.co.jp

 

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