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サービスタイプ

HardEther サービスには、3 つのサービスタイプがあり、それぞれ、月額料金、専用線の本数およびバックアップ回線の有無、その他の条件が異なります。

 

サービスタイプ一覧

サービスタイプの一覧は以下のとおりです。
月額料金は、シングルタイプが最も安価となっており、次にデュアルタイプ (冗長回線付き)、デュアルタイプ (冗長回線および自動切替装置付き)の順になっています。

サービスタイプの名称 特徴
シングルタイプ 2 拠点間を 1 本の高速イーサネット専用線 (1Gbps) で接続します。バックアップ回線はありません。
専用線が故障する可能性は極めて低いため、通常の用途ではこのタイプで十分です。

デュアルタイプ
(冗長回線付き)
2 拠点間を 2 本の高速イーサネット専用線 (1Gbps) で接続します。両方の回線が常にアクティブな状態です。万一の現用回線の故障発生時には、お客様自身で予備回線に切替えていただくことができます。
専用線で万一故障が発生した場合は、当社で修理を行いますが、修理が完了するまでの間も手動で LAN ポートを切替えることにより、直ちに通信を継続することができます。

デュアルタイプ
(冗長回線および自動切替装置付き)
2 拠点間を 2 本の高速イーサネット専用線 (1Gbps) で接続します。万一の現用回線の故障時に、自動的に予備回線に切替えるための自動切替装置が提供されます。当該自動切替装置の保守は、ソフトイーサが行います。
デュアルタイプ (冗長回線付き) においても、お客様側で一般的なスパニング・ツリー等に対応したレイヤ 2 スイッチを設置していただければ、デュアルタイプ (冗長回線および自動切替装置付き) と同等の構成となりますが、本サービスタイプでは、そのようなスイッチの調達・設定・保守までを、ソフトイーサがワンストップで行います。

 

「専用線の故障」とは

専用線および専用線の通信に使用される光伝送装置等が故障し、通信が正常に行えない状態となったことをいいます。

Q. 光ファイバの専用線は、どのような場合に故障するのでしょうか?

現実的には、専用線や光伝送装置等に故障が発生する可能性は極めて低く、特殊な事件・事故などがない限りは、10 年間に 1 度程度も故障しないものと見込まれます (ただし、この記述は、10 年間に 1 度程度しか故障しないことを保証するものではありません)

専用線の故障の原因となる事件・事故としては、屋内の光ファイバケーブルをお客様や建物内の通行者等が誤って触るなどの不注意によるほか、悪意のある者等によるいたずら、浸水、凍結、クマゼミの卵が屋外ケーブルに産み付けられることによる破損、トラック等が屋外の電柱のケーブルを引っ掛けて切断してしまう事故、地震等による衝撃、ケーブル火災、電話局内部での事故、工事作業員によるミスなどが考えられます。

また、専用線のうち光ファイバケーブルが故障していない場合でも、光伝送装置にゴミが入ったり、コンデンサや LED 等が経年劣化で故障したりすることにより、通信が不能になる場合もあります。

 

 

死活監視

デュアルタイプ (冗長回線および自動切替装置付き) につきましては、当社は、専用線や回線終端装置に故障が発生していないかどうかの監視 (死活監視) を 1 秒間から数秒間に 1 回程度、監視センタから監視いたします。

 

SLA の違い

シングルタイプとデュアルタイプ (冗長回線付き) では、SLA の返金条件・返金額が異なります。

 

 

デュアルタイプ (冗長回線付き / 冗長回線および自動切替装置付き) に関する Q&A

  • Q1. メイン (現用) 回線とバックアップ (予備) 回線は同時に利用可能でしょうか?
    同時にご利用いただくことは技術的には可能ですが、弊社にて同時の利用を保証するものではありません (バックアップ回線は、あくまでもメイン回線で故障が発生したときのために予備的に予め提供するものです)。同時利用をご希望の場合は、事前に弊社にご確認ください。
  • Q2. デュアルタイプ (冗長回線付き) において、契約者側のレイヤ 2 スイッチ等において、メイン回線とバックアップ回線の 2 本を用いてスパニングツリーを構成し、メイン回線が切断された場合は自動的にバックアップ回線を利用するようにすることは可能ですか?
    可能です。なお、お客様側のレイヤ 2 スイッチに起因する問題につきましてはハードイーサの責任分界点外となりますのでご了承願います。レイヤ 2 スイッチの設置・保守もご希望の場合は、デュアルタイプ (冗長回線および自動切替装置付き) をご検討ください。
  • Q3. バックアップ回線の品質は、メイン回線と同等ですか?
    バックアップ回線の規格上の帯域および遅延は、メイン回線と同等程度を維持させていただきます。ただし、バックアップ回線は、安価な価格で提供させていただくため、① メイン回線と異なるメーカーまたは型番の装置で構成させていただく、② 他社の広域イーサネット (非専用線) と同様の「共用スイッチ」を使用する、等の方法で構築させていただくことがあります。この場合、故障確率をみますと、メイン回線よりも若干確率が高く、品質をみますとメイン回線よりも若干遅延が大きくなる可能性があります。
  • Q4. バックアップ回線を開通させた後に、メイン回線が故障した場合は、SLA による損害賠償の対象となりますか?
    はい。メイン回線が故障中は、バックアップ回線が正常であっても、メイン回線に係る SLA の損害賠償を行います。
  • Q5. バックアップ回線が故障した場合は、メイン回線の SLAに よる損害賠償の対象となりますか?
    いいえ。メイン回線が正常であり、バックアップ回線のみ故障した場合は、メイン回線の SLA による損害賠償の対象となりません。
  • Q6. リンクアグリゲーションを用いて 1Gbps × 2 本 = 2Gbps として利用することは可能ですか?
    Q1 と同様、ご利用いただくことは技術的には可能ですが、弊社にて同時の利用を保証するものではありません。リンクアグリゲーションの利用をご希望の場合は、事前に弊社にご確認ください。

 

開通後 2 ヶ月間のお試し期間について

ソフトイーサでは、HardEther 専用線サービスの品質に自信を持ってサービスを提供させていただいております。

HardEther 回線のご契約・開通後 2 ヶ月間は、回線をお試し期間としてご利用いただくことが可能です。この期間中に回線の技術的品質が満たされない場合は、お客様は回線を即時解約いただくことができ、初期費用・工事費・解約日までの利用料金の返金を受けることが可能です。

 

「HardEther」 (ハードイーサ) は、ソフトイーサ株式会社が電気通信事業法に基づき提供するイーサネット専用線サービスです。
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