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お申込みから開通までの流れ

お客様が HardEther サービスをお申込みされるまでの流れは、おおむね「図 1」 のようになります。

なお、上記の各ステップにつきまして、以下で詳しく解説いたします (各ステップ名をクリックするとジャンプします)。

ステップ一覧

ステップ 1. 自動見積りシステムによる月額料金等の計算・確定
ステップ 2. Web フォームによるお申込み・お問い合わせ
ステップ 3. 事前現地調査や開通工事等のスケジュールの調整
ステップ 4. 事前現地調査の実施 (2 拠点)
ステップ 5. 光ファイバの建物への引込み (2 拠点)
ステップ 6. 建物内の光ファイバの配線 (2 拠点)
ステップ 7. 回線終端装置の設置・設定 (2 拠点)
ステップ 8. 開通試験・開通

 

ステップ 1. 自動見積りシステムによる月額料金等の計算・確定

HardEther サービスのお申込みを検討されるお客様は、まず、自動見積りシステムを使用していただき、月額料金等をお調べいただく必要があります。自動見積りシステムでは、接続したい 2 拠点の都道府県・市町村・町名などを一覧から選択し、希望するサービスタイプと割引の有無を指定します。

自動見積りシステムの入力例を、図 2 に示します。

図 2. 自動見積りシステムの入力例
(上記は、永田町 1 丁目と大手町 2 丁目を指定する例です)

 

自動見積りシステムで見積りを取得した際に画面に表示されるデータの例を、図 3 に示します。

図 3. 見積りデータの画面表示例

 

上記の図 3 (見積りデータの画面表示例) の各項目について説明いたします。

  • 月額料金   詳しくはこちら
    回線が開通した後、毎月かかる月額料金です。

  • 初期費用   詳しくはこちら
    開通にかかる初期費用です。開通後、最初の月の月額料金と合算してお支払いいただきます。
    (ただし、初期費用の他、工事が複雑となった場合は、工事費等加算額が生じる場合があります。)

  • 予想開通日数
    お申込み後、おおむね何日間程度で開通することができるかを示す目安です。
    ただし、光ファイバケーブルや通信機材などの設備状況、現場工事の難易度、お申込み時期によって工事等が混み合っている場合などの状況により変動することがあります。ここに表示される日数で開通が可能であることを保証するものではありません。

ステップ 2. Web フォームによるお申込み・お問い合わせ

自動見積りシステムによる月額料金等をお調べいただいた後に、その HardEther サービスの契約のお申込みを希望される場合は、そのまま申込み Web フォームに進むことができます。

申込み Web フォームでは、ステップ 1 で選択された住所よりもさらに細かい住所 (番地・建物名・部屋番号など) を記入することとなります。

図 4. お申込みフォームの入力例

ステップ 3. 事前現地調査や開通工事等のスケジュールの調整

Web フォームによるお申込み・お問い合わせを当社が受付けた場合、後ほど当社より、通常、電子メールまたは FAX により、お客様のご都合の宜しい日時の候補の一覧をいただくフォームをお送りいたします。

これにより、事前現地調査や開通工事等を実施するスケジュールを調整させていただきます。なお、スケジュールは、その後の状況変化により再度調整をお願いする場合もございます。

ステップ 4. 事前現地調査の実施 (2 拠点)

当社の派遣する係員 (通常は、当社が提携する工事会社の係員数名) が、ステップ 3 で調整したスケジュールに従い、お客様が指定された 2 拠点について、実際に現地の下見を実施いたします。

この際、係員が確認する事項としては、以下のようなものがあります。

  • 回線終端装置の具体的な設置場所
    (特に部屋の中のどの部分に設置を希望されるか等)

  • 光ファイバケーブル等の配線方法

  • 配管等の現状

  • 工事費等加算額が別途発生するかどうか
    (発生する場合は、工事費等加算額の金額)

拠点ごとにかかる可能性がある工事費等加算額の金額は、事前現地調査の際に、係員が計算してご提示いたします。なお、この価格に協議の余地がある場合は、お客様は係員との間で協議・交渉をしていただくことも可能です。万一、工事費等加算額に関する協議が定まらない場合は、お客様は申込みをキャンセルすることができ、この場合のキャンセルについては、費用は一切かかりません。

係員は、2 拠点の事前現地調査を実施した後、お客様に対し、「開通工事開始合意書」2 部をお渡しいたします。お客様には開通工事開始合意書に捺印いただいた後、1 部を、その場で係員にお渡しいただくか、または、後ほど、添付されている返信用封筒を用いて当社宛に送付していただきます。

当社が「開通工事開始合意書」を受取った場合に、次のステップへ進みます。

当社が、お客様が「開通工事開始合意書」を受取られてからおおむね 14 日以内にお客様の開通工事開始合意書の返送を確認できない場合は、お申込みがキャンセルされたものとして取扱います。

事前現地調査の必要がない場合

当社は、お客様が指定された 2 拠点とも、以下の 3 つの条件のすべてを満たす場合は、事前現地調査を省略することがあります。

  1. 当社が契約している第一種電気通信事業者の光ファイバケーブルがすでに官地 (公道など) から建物内に引込まれていること。
  2. 建物中の光キャビネット (光ファイバケーブルを安全に収容・成端するためのプラスチック製の箱) がすでに建物内に設置されていること。
  3. お客様が、光キャビネットの設置されている部屋と同一の部屋に回線終端装置を設置することを希望されること。

この場合は、工事費等加算額は 0 円 (無料) となり、事前現地調査を省略して、ステップ 5 へ進むことができます。

したがって、特に、上記の 1 および 2 の条件が満たされている建物については、お客様が、光キャビネットの設置されている部屋と同一の部屋に回線終端装置を設置することをご了解いただければ、工事が最もスムーズかつ低費用で進みます。

ステップ 5. 光ファイバの建物への引込み (2 拠点)

事前現地調査が完了した後に、いよいよ光ファイバケーブル (図 5) を、ご利用拠点を含む建物 (通常は 2 拠点のため、2 つの建物両方) に引込みます。

ただし、すでに光ファイバケーブルが引込まれている建物である場合は、その光ファイバケーブルを利用する場合もあります。

光ファイバケーブルは、右の写真のように、光キャビネット (光ファイバケーブルを安全に収容・成端するためのプラスチック製の箱) まで引込まれます。

光ファイバケーブルの引込みにあたっては、当社が契約する第一種通信事業者の係員等が事前調査および工事にお伺いします (事前調査は行わない場合もあります)。工事等の日程は、当社または第一種通信事業者の係員等から連絡があり、調整していただきます。

お客様には、原則として、これらの係員がお伺いした際の立会い等をお願いします。
 

建物への光ファイバケーブルの引込みは、主に地下ルート、架空ルートの 2 種類の方法があります。引込み方法については、ステップ 4 の際に、当社の派遣する係員が相談させていただくことがあります。

光ファイバケーブルを一旦、成端する光キャビネットと呼ばれる箱 (上記写真) は、通常、建物の 1F または地下 1F 等に設置します。電話線の配電盤がある場合は、その付近に設置することが多いですが、スペースの都合上支障がある場合は、この限りではありません。一般的には、共用部分や管理人室などに設置することがあります。

ステップ 6. 建物内の光ファイバの配線 (2 拠点)

ステップ 5 による光ファイバの引込みが完了した後に、当社の派遣する係員が、再度各拠点に訪問させていただき、屋内光ファイバケーブルの配線を行います。

屋内光ファイバケーブルとは、ステップ 5 で設置した光キャビネットから、お客様が回線終端装置の設置を希望される場所までの間を接続する光ファイバです (図5)。

 

図 5. 屋内光ファイバケーブル、光キャビネットおよび
引込み光ファイバケーブルの関係図

ステップ 7. 回線終端装置の設置・設定 (2 拠点)

通常、ステップ 6 で光ファイバケーブルの配線を行った直後に (改めて後日になる可能性もあります)、回線終端装置を設置・設定いたします。

HardEther を導入いただいた拠点での回線終端装置の設置や光ファイバの配線の施工例を掲載しております。新たに HardEther 専用線をご検討いただく際にご参考のためにご覧ください。

ステップ 8. 開通試験・開通

回線終端装置が設置・設定され、正しく稼動しているかどうか、および、2 拠点間で定められた品質を満たす通信が可能であるかどうかを、当社の派遣する係員が、実際に両方の拠点にノートパソコン等を接続し、試験いたします。

試験の結果、問題がなければ、HardEther の回線の開通は完了となります。

 

 

回線開通後

ご自由に通信をご利用いただくことができます。

なお、故障が発生した場合の修理の流れはこちらをご覧ください。

 

 

開通後 2 ヶ月間のお試し期間について

ソフトイーサでは、HardEther 専用線サービスの品質に自信を持ってサービスを提供させていただいております。

HardEther 回線のご契約・開通後 2 ヶ月間は、回線をお試し期間としてご利用いただくことが可能です。この期間中に回線の技術的品質が満たされない場合は、お客様は回線を即時解約いただくことができ、初期費用・工事費・解約日までの利用料金の返金を受けることが可能です。

 

 

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